【謝恩価格本】正倉院 あぜくら通信 宝物と向き合う日々

宝物と向き合う日々

杉本一樹

2011年9月30日

淡交社

2,090円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

正倉院といえば聖武天皇の宝物──、日本人なら誰もが知っている「有名な正倉院」。それに対して、そこで働く人びと、彼らがどんな仕事をしているのか、どんな場所で働いているのか、などはほとんど知られていません。本書は、正倉院事務所の職員・所長として、長年宝物に接してきた著者が語る、正倉院という場所と、千二百年の歴史を支えた裏方たちの物語です。裏方の中には、後白河法皇、信長、家康、明治天皇など、錚々たるメンバーも登場します。【「正倉院が日常」であること三十年。正倉院事務局長が語る、宝物とそれを守り伝えた人と場所をめぐる物語。】

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