【謝恩価格本】電気グルーヴ、石野卓球とその周辺。

久米泰弘 / アイデア編集部

2013年3月12日

誠文堂新光社

2,200円(税込)

写真集・タレント

日本のエレクトロニックミュージック・シーンの第一人者、電気グルーヴ。 彼らは日本のポップカルチャーと世界的なテクノカルチャーのあいだを往復しながら、さまざまな挑戦を繰り返し、独自のサウンドと世界観を発展させてきた。 電気グルーヴの活動において音楽と同様に重要な位置を占めるのが、アルバムのアートワークやライヴの映像といったヴィジュアル・デザインだ。 デザイナーたちとの深いレベルのコラボレーションのもとに生み出される一連の作品群は、つねにただならぬ実験精神に満ちている。 本書はそんな彼らのヴィジュアルデザインをアルバムのアートワークはもちろん書籍、映像作品まで網羅し、石野卓球とピエール瀧による詳細な作品解説とともに収録。 これまでかかわりのあったデザイナー、イラストレーターたちに取材。 「電気グルーヴ」というひとつのメディア/プロジェクトがどのようにデザインされてきたのか、さまざまな角度から迫ります。

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