月の満ち欠け

佐藤 正午

2017年4月7日

岩波書店

1,760円(税込)

小説・エッセイ

あたしは、月のように死んで、生まれ変わる──目の前にいる、この七歳の娘が、いまは亡き我が子だというのか? 三人の男と一人の少女の、三十余年におよぶ人生、その過ぎし日々が交錯し、幾重にも織り込まれてゆく。この数奇なる愛の軌跡よ! さまよえる魂の物語は、戦慄と落涙、衝撃のラストへ。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(102

starstarstar
star
3.83

読みたい

34

未読

13

読書中

4

既読

337

未指定

167

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

(無題)

0
2020年01月16日

みんなのレビュー (5)

Readeeユーザー

(無題)

2025年08月25日

欠けていた月が満ちるとき、喪われた愛が甦る。第157回直木賞受賞。

全部を表示

すけ

瑠璃も玻璃も照らせば光る

starstarstarstar
star
4.5 2023年01月20日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

saochan

正直怖いなと思うほどの執念

starstar
star
2.9 2022年03月09日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

(無題)

starstar 2.0 2020年10月11日

生まれ変わり続ける女の執念の話。 これだけページを割くほどの話かな、という程度の話。

全部を表示

金鯱

 

starstar 2.0 2020年01月25日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください