日本帝国主義1894-1945

居留地制度と東アジア

ウィリアム・ジェラルド・ビーズリ / 杉山伸也

1990年12月1日

岩波書店

4,950円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

産業複合体・満州国、東亜新秩序、さらに「共栄圏」構想へと官僚・財閥・軍を駆りたてた日本帝国主義、イギリスを代表する東アジア史家は、特異な歴史事例とされるこの「帝国」を幕末から大戦にいたるまでの史的展開のうちにとらえる。欧米列強の居留地貿易に始まる不平等と従属の世界的システム、そして独自の経済圏の野心的拡張に向かった様々な局面に注目、従来の議論と一次史料をふまえたダイナミックな分析は日本近代史・帝国主義論に新たな視野をひらくに違いない。

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