宣長学講義

子安 宣邦

2006年11月28日

岩波書店

2,970円(税込)

人文・思想・社会

序 第一講 宣長における自伝的なもの  --宣長を読むことをめぐる序章ーー 第二講 筐底に置かれた二つの歌論   --宣長歌論の成立とその運命ーー 第三講 物の哀れを知るより外なし   --宣長「物の哀れ」物語論の成立ーー 第四講 師真淵は遠くから現れた   --真淵と宣長・違和する師弟ーー 第五講 古えの真実(まこと)のテキスト   --宣長における『古事記』の選択ーー 第六講 先ず「やまとことば」が存在した   --「漢文のふり」から「古語のふり」へーー 第七講 宣長の「神」と「神典(かみのみふみ)」の言説   --宣長古学の意味論的な転回ーー 第八講 わが古えの道の学び   --宣長における「古道学」の成立ーー 第九講 大地に照り徹る日の大御神   --伊勢人宣長と「神の道」-- 第十講 樹敬寺まで空送(からたび)なり   --宣長における死と安心ーー  本居宣長略年譜 あとがきにかえてーー宣長を読むこと

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