数論(1)

加藤和也 / 黒川信重

2005年1月31日

岩波書店

5,060円(税込)

科学・技術

数の持つふしぎさに対する素朴な驚き、それが数論の基本である。近代数論の始祖Fermatの仕事には、この数のふしぎさがよくあらわれている。第0章においてFermatの数論に関する仕事を紹介し、Fermatの発見した個々の事実の背後にひろがる、数の奥深く豊かな世界を見る。第1章以降では現代の数論において重要な対象である楕円曲線、p進数、ζ関数、代数体を取り扱い、さらにこれらの基礎の上に数論の中核である類体論の解説をおこなう。岩波講座「現代数学の基礎」からの単行本化。

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