岐路に立つキューバ

アジア経済研究所叢書

山岡加奈子

2012年2月29日

岩波書店

4,840円(税込)

人文・思想・社会

キューバ革命から50年余、ソ連崩壊以来の危機に直面しつつも、一元的な体制を堅持してきた革命政権は、次第に顕在化し始めた社会主義体制の緩みに、いかなる方策をとってきたのか。その動向に世界が注目する、岐路に立つキューバ。キューバ国内外の最新の研究に依拠し、政治・経済・社会・国際関係の面から、体制の抱える現状と課題を、多角的・総合的に分析する。

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