みんなの評価(1)
starstarstarstar
読みたい
0
未読
0
読書中
0
既読
1
未指定
3
登録しました。
close

ログイン
Readeeのメインアカウントで
ログインしてください
Readeeへの新規登録は
アプリからお願いします
- Webからの新規登録はできません。
- Facebook、Twitterでのログイ
ンは準備中で、現在ご利用できませ
ん。
シェア
X

LINE
リンク
楽天ブックスサイト
楽天ブックスアプリ
© Rakuten Group, Inc.
キーワードは1文字以上で検索してください




パン阿弥
(無題)
通史部分は12-13世紀。院政-承久の乱までを扱う。 院政、天皇、荘園など重要で大きなテーマはあるが、特に印象深かったのは龍福義友「転換期の貴族意識」であった。12世紀末葉-13世紀中葉にかけて、貴族の思考基準が<例>から<理>に転換する様を日記の記述から読み解いている。思想史とも違う"思考の歴史"的な手法は不勉強ながら類例を知らず、しかも、感情史とかにありがちな「いやいやそれはちょっと…」という無理筋ではなく説得性もあり、驚きを持って読んだ。この系譜、少し調べた限りでは余り広がっていなさそうなのが残念。
全部を表示
いいね0件