エンデを旅する

希望としての言葉の宇宙

田村都志夫

2004年12月31日

岩波書店

2,090円(税込)

小説・エッセイ

「モモからは時間が盗めない」ことと、モモの「話に耳を傾ける能力」とは、なにか関係があるのか?『はてしない物語』の「汝の欲することをなせ」は、なにを言おうとしているのか?モモは時間の国への途上で巨大な卵の記念碑に出会うが、この巨大卵とは何なのか?エンデの創作の源を、その人生と近代という時代に探り、友人でもあった著者が、作品および関連の著作、知人へのインタビュー、そしてエンデが遺した言葉とともに、多角的、魅力的に描きだす。言葉の宇宙のなか、希望のみなもとをさがしての思索の旅。

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