資生堂という文化装置

1872-1945

和田博文

2011年4月30日

岩波書店

5,720円(税込)

人文・思想・社会 / 科学・技術

西洋的な都市景観が出現した東京銀座で、洋風調剤薬局として創業した資生堂は、モダン文化の核となる。そして関東大震災からの復興後は、パリのイメージを背景に、モード・ファッション・化粧・髪型から、商業デザイン・美術・食文化まで、一層幅広い都市文化を発信してゆく。「大東亜戦争」によって、その役割を終えるまでを、豊富な資料と図版で解き明かす決定版。

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