聖母のルネサンス

マリアはどう描かれたか

石井美樹子

2004年9月30日

岩波書店

3,190円(税込)

ホビー・スポーツ・美術

ルネサンス期のヨーロッパで描かれたおびただしい聖母子像は、人間存在の美しさへの人々の感受性を目覚めさせ、子を慈しみ育てる母たちの理想像となり、さらには文字文化から遠ざけられてきた女性たちに学ぶことをうながす役割も果たした。聖母マリアのイメージの変遷を、名画を読み解きながらたどり、ルネサンスの息吹を生き生きと伝える。

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