パレスチナの声、イスラエルの声

憎しみの“壁”は崩せるのか

土井敏邦

2004年3月31日

岩波書店

2,640円(税込)

人文・思想・社会

繰り返される自治区への軍事侵攻や家屋破壊、止むことのない自爆テロ-パレスチナ問題はますます混迷の度合いを深めている。二〇年にわたり現地取材を続けてきた著者が、家を破壊された難民や自爆テロの被害者、そして政治家まで、パレスチナ/イスラエル双方の様々な当事者たちにインタビューし、その声の中に真の和平の可能性を探る。

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