ホロコーストと戦後ドイツ

表象・物語・主体

高橋秀寿

2017年12月31日

岩波書店

3,080円(税込)

人文・思想・社会

なぜ、戦後の長い間、ドイツ国内で沈黙・抑圧・忘却の状態におかれていたホロコーストの記憶が三〇年以上の歳月を経たのちに「発見」され、その想起が政治・社会・文化的な「ブーム」として全世界に広がり、現在まで続いているのか。その背景と原因を、戦後ドイツにおけるナショナル・アイデンティティの変容を辿りながら詳細に論じてゆく。

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