冷戦構造の変容と日本の対中外交

二つの秩序観1960-1972

神田豊隆

2012年2月29日

岩波書店

9,900円(税込)

人文・思想・社会

日米と中ソの二つの同盟の対峙から、米ソ・デタントと中国の孤立化、そして突然の米中接近へ、日本をめぐる国際政治情勢が大きな変化をとげた一九六〇年代。日本の政権担当者はどのような秩序観を背景に対中外交を構想し、事態に対処しようとしたのか。多くの史料にもとづいて実証的に検証する。

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