戦争と政治の間

ハンナ・アーレントの国際関係思想

パトリシア・オーウェンズ / 中本 義彦

2014年3月31日

岩波書店

5,060円(税込)

人文・思想・社会

二十世紀を代表する政治思想家、ハンナ・アーレント(一九〇六〜七五)。彼女は、暴力は言葉を奪い、政治の死をもたらすと主張する一方で、人間が最も政治的になる究極の瞬間として戦争を讃え、しばしば読む者を混乱させた。暴力と権力、戦争と政治、偽善、嘘、人道主義…。アーレントが喚起した戦争をめぐる理論的問題を鮮やかに読み解き、国際関係論にその思想を位置づけた画期的論考。

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