農業経済学

岩波テキストブックス

荏開津 典生

2008年9月30日

岩波書店

2,530円(税込)

ビジネス・経済・就職

世界には食料不足に苦しむ多くの人々がいる一方で、日本では米が余り減反政策が続けられ、食料自給率が低下したのはなぜか。日本の農業は経営規模が小さく大型農業機械が使いづらく効率が悪い、欧米のような規模の大きな効率のよい農業経営はなぜできないのか。なぜ、近年食の安全に関わる問題が多発するのか。こういった農業に関わる疑問・関心は多岐にわたる。それを理解するためには、食料・農業・農村の「実態に関する知識」と、その知識をもとに考えを進めるための「経済学的な理論」とが必要である。この本ではこうした「知識と理論を組み合わせた体系」である農業経済学を基礎から説明する。

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