科学思想史の哲学

金森修

2015年11月30日

岩波書店

4,070円(税込)

科学・技術

フーコー、カンギレム、バシュラールらを代表的人物とする“エピステモロジー”の研究伝統をフランスでいち早く身につけた著者は、それを従来の日本の科学思想史研究に接合させるとともに、現代の科学技術そのものについての考察へと研究領域を広げることで、科学の概念分析と科学批判とを往還して行ってきた。専門誌から新聞まで種々の媒体を舞台に科学の過去・現在・未来を見すえてきたユニークな学問的活動を集成する論文集。

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