南総里見八犬伝(3)

岩波文庫

滝沢馬琴 / 小池藤五郎

1990年7月31日

岩波書店

836円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

内田魯庵が「船虫の一生の如き、単なる一挿話とするには惜しい話材」と評した妖婦船虫が、先ず盗賊の女房として、次に郷士の女房として登場。また、女田楽師旦開野じつは犬士の一人毛野が、父の仇馬加一家を斬りまくる対牛楼のくだりも含まれる。

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