萩原朔太郎詩集改版

岩波文庫

萩原朔太郎 / 三好達治

1981年12月31日

岩波書店

1,045円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

「詩はただ病める魂の所有者と孤独者との寂しい慰めである」といい、ひたすら感情の世界を彷徨しつづけた萩原朔太郎は、言葉そのもののいのちを把握した詩人として、日本の近代詩史上、無二の詩人である。代表作『月に吠える』『青猫』等より創作年次順に編まれた本詩集は、朔太郎(1886-1942)の軌跡と特質をあますところなくつたえる。

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