堕落論/日本文化私観

他二十二篇

岩波文庫

坂口安吾

2008年9月30日

岩波書店

1,001円(税込)

小説・エッセイ

1946(昭和21)年4月に発表された「堕落論」によって、坂口安吾(1906-1955)は一躍時代の寵児となった。作家として生き抜く覚悟を決めた日から、安吾は内なる〈自己〉との壮絶な戦いに明け暮れた。他者などではない。この〈自己〉こそが一切の基準だ。安吾の視線は、物事の本質にグサリと突き刺さる。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(2

starstarstarstar
star
4.25

読みたい

6

未読

6

読書中

1

既読

8

未指定

18

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー (1)

RinRin

一時期ハマった

starstarstarstar
star
4.2 2019年02月08日

坂口安吾ってすごく面白いんだけど、すごく難しいから気をつけよう

全部を表示
Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください