山椒魚戦争

岩波文庫

カレル・チャペック / 栗栖継

1992年5月31日

岩波書店

1,254円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

赤道直下のタナ・マサ島の「魔の入江」には二本足で子供のような手をもった真黒な怪物がたくさん棲んでいた。無気味な姿に似ずおとなしい性質で、やがて人間の指図のままにさまざまな労働を肩替りしはじめるが…。この作品を通じてチャペックは人類の愚行を鋭くつき、科学技術の発達が人類に何をもたらすか、と問いかける。現代SFの古典的傑作。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

2

未読

6

読書中

1

既読

2

未指定

14

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

カレル・チャペック「山椒魚戦争」

--
0
2019年12月18日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください