代表的日本人

岩波文庫 青119-3

内村 鑑三 / 鈴木 範久

1995年7月31日

岩波書店

792円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

新渡戸稲造『武士道』、岡倉天心『茶の本』と並ぶ、日本人が英語で日本の文化・思想を西欧社会に紹介した代表的な著作。内村鑑三(1861-1930)が、奔流のように押し寄せる西欧文化の中で、どのような日本人として生きるべきかを模索した書。新たな訳による新版。

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starstarstarstar 4.0 2020年10月25日

1908年当時に日本人の業績を欧州各国の読者に解説してみせることは大変なことだったのではなかろうか。しかも英語で。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、そして日蓮上人の5人を理解しやすいように説明している。

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(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月24日

1908年当時に日本人の業績を欧州各国の読者に解説してみせることは大変なことだったのではなかろうか。しかも英語で。西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、そして日蓮上人の5人を理解しやすいように説明している。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2018年12月09日

内村鑑三氏個人が当時入手しえる情報をもとに書いた西郷隆盛、上杉鷹山、中江藤樹、二宮尊徳、日蓮の人物評。 これを英文で書き出版に漕ぎ着けた情熱、手腕はこれを他とすべきであることには全く異存無い。しかしながら、参考とした資料の正確さは確かとは言いかねる。その時代の子供に先人偉人の姿として伝えるには適当と思われますが、21世紀の大人がわざわ読むまでのものではない。

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