太陽の都

岩波文庫

トマーソ・カンパネラ / 近藤恒一

1992年4月30日

岩波書店

616円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

スペイン支配下の南イタリア独立を企て挫折した自らの改革運動の理想化の試みとして、カンパネッラが獄中で執筆したユートピア論。教育改革をはじめ、学問、宗教、政治、社会、技術、農工業、性生活など人間の営為のすべてにわたる革新の基本的素描が対話の形で展開される。ルネサンス最後の巨人の思想を集約した作品。

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