賃労働と資本

岩波文庫

カール・ハインリヒ・マルクス / 長谷部文雄

1981年7月31日

岩波書店

572円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 文庫

労賃とは何か、労賃はいかにして決定されるか、という身近な問題から出発して価値法則を簡潔に説明し、剰余価値の成立を明らかにする。マルクスがこれを『新ライン新聞』に連載してから百数十年、資本制的搾取の仕組を暴露したこのパンフレットは世界各国の労働者に広く読みつがれてきた。主著『資本論』への最良の入門書。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar
star
3.2

読みたい

2

未読

3

読書中

0

既読

11

未指定

17

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください