ひとり暮しの戦後史

戦中世代の婦人たち

岩波新書 青版 B-95

塩沢 美代子 / 島田 とみ子

1975年3月20日

岩波書店

902円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

はじめに I 統計は語る II ひとり暮しの戦後史  1 病院の調理士として  2 ちいさな美容室を経営して  3 雇われの洋裁師  4 家政婦からマッサージ師を志願  5 誇り高き独身  6 働き盛りに定年  7 退職を強要されながら  8 勤続28年,下っぱのいかり  9 “生きがいってなんだろう”  10 給料明細を見ないで捨てる  11 戦争疎開のまま住みついて  12 労働運動のオルグとして  13 保育に生きる III 現実のなかで  1 差別の体系の下で  2 ひとり暮しの哀歓  3 結婚について  4 老後をどう生きる IV 若い世代へ あとがき

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