海を渡る自衛隊

PKO立法と政治権力

岩波新書

佐々木芳隆

1992年11月30日

岩波書店

858円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

1990年夏、ペルシャ湾岸危機の勃発とともに「国際貢献」論が浮上してからわずか2年。自衛隊の海外派遣という戦後政治を画する事態が、憲法論議も深められぬまま実現した。国連平和維持活動等協力法の成立をはさむこの重大な期間に、政権の内外でどのような思惑が交錯し、力学が働いたのか。綿密な取材によってその過程を描く。

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