謎解き洛中洛外図

岩波新書

黒田日出男

1996年2月29日

岩波書店

836円(税込)

人文・思想・社会 / ホビー・スポーツ・美術 / 新書

京都の市中・郊外の景観を描いた洛中洛外図屏風の中で、屈指の名品は狩野永徳作と伝えられる上杉家本。だが近年、通説を疑問視する学説が登場し、学界に大論争を巻き起こした。絵画史料解読に精力的に取り組んできた著者がこの「謎」に挑み、研究史をふまえた推理の過程を提示する。歴史家の謎解き作業を示す知的刺激にみちた好著。

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