日本が「神の国」だった時代

国民学校の教科書をよむ

岩波新書

入江曜子

2001年12月31日

岩波書店

814円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

「国旗国歌法」の制定、「日本は天皇を中心とした神の国」発言、「新しい歴史教科書」の登場といった一連の国粋主義的な動向の背後には何があるのか。そこには国民学校で教育を受けた世代が中心になっているという共通点が浮かび上がってくる。国民学校で「刷り込まれた」教育が現在の時代錯誤的な状況に反映していることを検証する。

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