重い障害を生きるということ

岩波新書 新赤版1335

高谷 清

2011年10月20日

岩波書店

880円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

曲がった手足は意志とは無関係に緊張し、呼吸も思うにまかせない。はっきりした意識もないかに見えるーこうした心身に重い障害のある人たちは、世界をどう感じているのか。生きがいや喜びは何か。長年、重症心身障害児施設に勤務する医師が、この人たちの日常を細やかに捉え、人が生きるということ、その生を保障する社会について語る。

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