孫文

近代化の岐路

岩波新書

深町英夫

2016年7月31日

岩波書店

924円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

中国で最も早く「専制王朝の打倒」と「民主共和国の樹立」を唱えた革命家は、その後、党による独裁的支配を提唱した。民主と独裁という相矛盾するかに見える二本の道がやがて出会い一つとなることを、奇妙なことに彼は信じてやまなかった。さながら二つの顔を持つヤヌス神のごとき相貌を示した孫文の思想と生涯。

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