裁判の非情と人情

岩波新書

原田國男

2017年2月28日

岩波書店

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

裁かれるのも「人」なら、裁くのも「人」のはず。しかし、私たちにとって裁判と裁判官は、いまだ遠い存在だ。有罪率99%といわれる日本の刑事裁判で、二〇件以上の無罪判決を言い渡した元東京高裁判事が、思わず笑いを誘う法廷での一コマから、裁判員制度、冤罪、死刑にいたるまで、その知られざる仕事と胸のうちを綴る。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2020年10月25日

裁判官にしては話の展開が上手で面白かった。 藤沢周平の「玄鳥」を特に推薦していた。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年05月25日

裁判官にしては話の展開が上手で面白かった。 藤沢周平の「玄鳥」を特に推薦していた。

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