
生きづらい明治社会
不安と競争の時代
岩波ジュニア新書 883
松沢 裕作
2018年9月22日
岩波書店
968円(税込)
絵本・児童書・図鑑 / 新書
日本が近代化に向けて大きな一歩を踏み出した明治時代は実はとても厳しい社会でした。景気の急激な変動、出世競争、貧困…。さまざまな困難と向き合いながら、人々はこの時代をどう生きたのでしょうか?不安と競争をキーワードに、明治という社会を読み解きます。
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(無題)
前書きに、 “台湾や朝鮮半島などが日本の植民地となりました。”とあります。台湾は植民地だったが、朝鮮は「日韓併合」であり、歴史学者がこれを「植民地」と位置付けることは、歴史の書き換えになります。ましてや岩波ジュニア文庫という、学生向けのレーベル出版の本での著者の思想的な断言はしないでもらいたい。この一文で、全く読む気がなくなりました。
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