出口なお

女性教祖と救済思想

岩波現代文庫

安丸良夫

2013年7月31日

岩波書店

1,364円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

大本教の開祖、出口なお(一八三七ー一九一八)は生活苦と家族の不幸が重なるなか、五十代にして初めて神がかり状態になり、自動書記による「お筆先」という文章を大量に残した。すべての人に改心をもとめる、そのラディカルな千年王国的終末思想はどこから生まれたのか。民衆思想史家が宗教者の内面に迫る評伝の傑作。

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