座談会明治・大正文学史(4)

岩波現代文庫

柳田泉 / 勝本清一郎

2000年5月31日

岩波書店

1,210円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

自然主義文学を乗り越えるべく結成された白樺派が理想とヒューマニズムを追求する一方、耽美派と称された作家たちは華やかな美と官能の世界を構築した。本格的な小説確立期を、大正文壇の諸相と作家の実生活のさまをまじえて語り合う。本巻は「有島武郎」「武者小路実篤」「永井荷風」「谷崎潤一郎」。

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