
私の半分はどこから来たのか
AID「非配偶者間人工授精」で生まれた子
大野和基
2022年11月7日
朝日新聞出版
1,760円(税込)
美容・暮らし・健康・料理
「あなたは提供精子で生まれたのよ」。20代後半に偶然知ってしまった日本人男性医師。16歳の時、母との口ゲンカの最中、勢いで知らされたオーストラリア人女性。41歳のとき、母からの手紙で突然告白されたイギリス人女性……。AIDで生まれた人の多くがアイデンティティーの確立に苦しむ。「出自を知る権利」をめぐる取り組みや法制度、世界最大の「精子バンク」の最新動向などをルポ。日本、オーストラリア、イギリス、アメリカ、デンマーク、スイスでの現地取材を通し、AIDで生まれてきた子ども、ドナー、医療関係者の切実な声で迫るノンフィクション。
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AIDについての考察
非配偶子の生殖医療で生まれた人がこんなに居るとは知らずに、今まで医療従事者を名乗っていたことを恥ずかしく思った。
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