遠い崖(9)

アーネスト・サトウ日記抄

朝日文庫

萩原延寿

2008年2月29日

朝日新聞出版

880円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

絶頂期にあった大英帝国の「富強」の所以は何なのか。条約改正交渉が進展しないまま、岩倉ら一行は旺盛な好寄の眼を光らせ、イギリス各地を見学していた。一方サトウは、明治四年暮れの富士を眺める甲州路の旅以来、日光への旅、西国巡遊と、旅続きの私生活を送る。大佛次郎賞受賞の大河ヒストリー。

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