
走れ乗合馬車(オムンボス)
由良守応の生涯
朝日文芸文庫
神坂次郎
1995年9月1日
朝日新聞出版
748円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
偉丈夫にして剣術、馬術に長じた紀州藩士・由良守応ー尊攘運動に加わり、岩倉外交団に従い米英に渡って西洋文明の洗礼を受け、なかでも馬車に心を奪われた。明治七年、野に下った由良は長年の夢の乗合馬車を初めて東京に走らせた。構想十余年、著者渾身の力作長編。
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