憂き世店

松前藩士物語

朝日文庫

宇江佐真理

2007年10月31日

朝日新聞出版

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鎖国体制が揺らぎ始めた江戸末期。浪人となった相田総八郎とその妻なみは江戸・神田三河町に移り住む。共に帰封をめざしながらの貧しくも温かい生活の中、なみは総八郎の子を身ごもるが…。裏店に生きる人々の悲哀を、丹念に情感たっぷりに描いた傑作長編時代小説。

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