新年の二つの別れ

朝日文庫

池波正太郎

2008年1月31日

朝日新聞出版

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

過ぎゆく日々を惜しみつつ、新しい年を迎えるこころは弾む。師・長谷川伸の思い出や亡き父の面影、友との交流など、人と人との出会いと別れ、旅への想い、食べ物の記憶、さらに時代小説のうらばなしまで、時代小説作家として脂の乗り切った著者が綴る円熟のエッセイ集。

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