EPITAPH東京

文庫

恩田陸

2018年4月6日

朝日新聞出版

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

東日本大震災を経て、刻々と変貌していく“東京”を舞台にした戯曲『エピタフ東京』を書きあぐねている“筆者K”は、吸血鬼だと名乗る吉屋と出会う。彼は「東京の秘密を探るためのポイントは、死者です」と囁きかけるのだが…。スピンオフ小説「悪い春」を特別収録。

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