
児童虐待から考える
社会は家族に何を強いてきたか
新書643
杉山春
2017年12月13日
朝日新聞出版
836円(税込)
人文・思想・社会 / 新書
【社会科学/社会】年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか? 日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。
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