小沢一郎の権力論

新書646

小塚かおる

2017年12月13日

朝日新聞出版

836円(税込)

人文・思想・社会 / 新書

権力とは何か?「安倍一人天下」の行く末は?権力者は、得意の絶頂にあるとき必ず転ぶ!自民党から2度、政権を奪取し、一方で自ら国家権力と対峙せざるを得なかった小沢一郎が、激動政局の裏側と政治の原点を語る!「貴様、何を言うか!」と怒鳴った田中角栄の優しさと、すごさ。創政会旗揚げの真相。自民党が持ち続け、今の野党には欠落している政権復帰への執念。国家ではなく、国民のための政策ー。「日刊ゲンダイ」記者が、「剛腕」の募る熱情を聞いた!

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Readeeユーザー

マキャベリストの理想家

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3.3 2019年11月18日

自民党・民主党両政権で権力の中枢で権力の中心にいた小沢一郎が俯瞰した権力論。高い理想を実現する為に手段を選ばないマキャベリストとしての考え方がよくわかる。今後の影響力はあまり期待できないが、権力を良く理解してるだけに権力の怖さも同時に良く理解してる彼の見解はリアリティがある。

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