複葉の馭者

ソノラマノベルス

笹本祐一

2007年10月31日

朝日新聞出版

1,100円(税込)

ライトノベル

1920年、ロンドン。第一次世界大戦が終わって御用済みとなった複葉の軽戦闘機ソッピース・キャメルの払い下げを受け、ジョニーは空の運び屋稼業を開始した。「何でも、どこからでも、どこへでも」というキャッチフレーズが効いたのか、開業以来、とんでもない仕事ばかりが舞い込んでくる。復活祭の日に訪れた客の依頼は、アフリカから象を一頭運んでほしいというものだった。ヒコーキ野郎の痛快アクション、大幅加筆して大復活。

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