1万人の脳を分析した医学博士が教える脳を強化する読書術

加藤俊徳

2017年2月28日

朝日新聞出版

1,430円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

8つの「脳番地」にわけて、48の読書法(脳トレ)を解説。

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Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年04月23日

内言語 …脳の中で音を出して読むこと 外言語 …いわゆる音読 本の街 東京 神保町 読書を脳トレに変える5つのポイント 1.途中で読むのをやめる 2.ゆっくり読む …反応時間が短いと思考距離も短くなる(リアクションタイム) 3.何度も読む …一回目は視覚系脳番地を多く使ってしまうが、繰り返し読むことで読書に余裕ができ理解系脳番地が使われてくる 4.本を読む前 …後書き、前書き、目次を見てこの本のスタイルを把握する 自分は聴覚系、理解系、思考系が欠けている 右耳は外界の音に敏感で、左耳は言葉の聞き取りを担当 黙読 …主に理解系が刺激され思考系と連携する 音読 …主に伝達系と運動系が刺激され、また理解系や聴覚系と連携する 多くの脳番地を同時に使うことで思考系が高まる 色々な方法で思い出すと記憶力がよくなる 扁桃体 …感情系脳番地の一部 記憶系脳番地の一部である海馬と隣接している 視覚系脳番地の左脳は文字、右脳は映像を担当

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