金色の文字使い(7)

勇者四人に巻き込まれたユニークチート

富士見ファンタジア文庫

十本スイ

2016年3月19日

KADOKAWA

682円(税込)

ライトノベル

異世界イデアの歴史が動く。魔国を統べる魔王イヴェアムは、痛ましい戦争を嘆き、種族間の対立を除こうと奔走していた。獣王国との衝突を避け、人間国へは親書を送る。そしてようやく平和への第一歩“人魔同盟締結会談”へ臨もうとしていた。一方、半年の旅を経て成長した日色も魔国にいた。早々に揉め事に巻き込まれ、図らずも物憂げな少女を助けるのだが…「わ、私は魔王だ!」「…普通の女にしか見えん」「なっ!?」ついに出会った日色と魔王。やがて二人はある契約を交わす。「この国を、助けてほしい…私の依頼、受けてくれるか?」物語は“種族間戦争編”へ!戦火を前に、日色が立つ!!

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

8

未読

3

読書中

0

既読

4

未指定

9

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください