降霊会の夜に謎解きを

執事と令嬢の帝都怪奇録

富士見L文庫

長岡マキ子

2015年7月31日

KADOKAWA

704円(税込)

ライトノベル

明治41年、帝都東京。嵯杏院伯爵令嬢・薔子は探偵だ。歳に似合わぬ豪胆さで、依頼主の華族と渡り合う彼女の助手をつとめるのは、口は悪いが頭脳明晰な執事の統真。二人の目的ーそれは半年前、嵯杏院家を襲った怪奇的な“惨劇”の真相を突き止めることだった。あやしい儀式に傾倒していると噂のある子爵夫人からの依頼を契機に、薔子は地下に隠された降霊術の部屋を見つけ…。やがて、薔子の大胆な交渉術、統真の推理、降霊術の部屋、死人の魂の囁きが真実をかたどっていくー絢爛豪華な明治オカルトミステリー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(1

starstarstar 3

読みたい

0

未読

3

読書中

0

既読

5

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください