モルフェウスの領域

角川文庫

海堂尊

2013年6月30日

角川書店

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

桜宮市に新設された未来医学探究センター。日比野涼子はこの施設で、世界初の「コールドスリープ」技術により人工的な眠りについた少年の生命維持業務を担当している。少年・佐々木アツシは両眼失明の危機にあったが、特効薬の認可を待つために5年間の“凍眠”を選んだのだ。だが少年が目覚める際に重大な問題が発生することに気づいた涼子は、彼を守るための戦いを開始する。人間の尊厳と倫理を問う、最先端医療ミステリー!

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まる

ステルスシンイチロウさんが気になります。

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4.3 2021年03月06日

AIなんじゃないか?と予想してみたり。 でもそのAIを作った人=ステルスシンイチロウじゃん!と思ったり。 私は”もしかしたら本当にあり得るかも?”という嘘が好きなのだと思う。

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