本をめぐる物語 小説よ、永遠に

角川文庫

神永 学 / 加藤 千恵 / 島本 理生 / 椰月 美智子 / 海猫沢 めろん / 佐藤 友哉

2015年11月25日

KADOKAWA

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「空想の中でしか、私は生きられないから」-中学時代の八雲にまつわるエピソード「真夜中の図書館」(『心霊探偵八雲』のスピンオフ)、物語が禁止された国に生まれた子どもたちの冒険「青と赤の物語」、ノベロイド研究にのめり込み、「物語AI」におもしろい小説を書かせようと奮闘する高校生の青春模様「ワールズエンド×ブックエンド」など、「小説」が愛おしくなる8編を収録。旬の作家によるバラエティ豊かなアンソロジー。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2021年08月15日

島本理生さんの「壊れた妹のためのトリック」、千早茜さんの「あかがね色の本」が面白かったな〜島本さんは文章がおしゃれ。短編じゃなくて長編で読みたい… 千早さんも切ない恋愛を綺麗に書いてて良かったな〜 藤谷治さんの「新刊小説の滅亡」、ドキッとさせられた 出版不況について書いてる本多いな……社会人になったら本にお金かけるように…したい……

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstar 3.0 2020年10月11日

いろんな作家の話がまとまっているから、まったく性格の違う話が入ってて、つまらないものも面白いものもあった。「あかがね色の本」がわりと好きだった。 でもこれ10代くらい向けの本だろうな。

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