夢より短い旅の果て

角川文庫

柴田よしき

2015年9月24日

KADOKAWA

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

四十九院香澄は、大学入学と同時に「鉄道旅同好会」の扉を叩いた。根っからの鉄道好きが集うこの会に入部して、三年前に起きたある事件の真相を探りたいという切実な動機があったのだ。こどもの国線、氷見線、飯田線ー列車に揺られ、旅先で出会った人々と話し、土地の名物を味わううち、鉄道に興味のなかった彼女が、ゆっくりと変わりはじめる。読めば旅に出たくなる、叙情豊かな鉄道ミステリ第一弾。

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Readeeユーザー

(無題)

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3.5 2019年01月08日

鉄道旅の楽しさが味わえて、ミステリー要素もあり楽しく読みすすめることがらできた。車での旅行が多いので鉄道で一人旅はなかなか実現できないかもしれないけど、いつかやってみたくなった。 香澄さんが自分の中でどのように結論を出して今後の人生を歩むことになるのか見届けてたくて早くも自作に期待している。

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