不義 刃鉄の人

角川文庫

辻堂魁

2016年12月22日

KADOKAWA

660円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

武士の身分を捨て、刃に向き合うことを選んだ孤高の刀鍛冶、一戸前国包。彼の鍛冶場に、若い女が訪ねてきた。女は、川井太助が国包に注文した打刀を、自ら届けたいのだという。実は川井は、吉良邸討ち入り前日に失踪した赤穂浪士の一人であり、刀は討ち入り半月前に注文されたものだった。国包は事情を察し川井の行方を探るが、一方で本家を通じ、ある武士を斬ってくれとの依頼が…。武士の矜持を描く大好評シリーズ第2弾。

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